価値の下がりにくいエリアってどんなエリア?

タワーマンションは安心物件!【物件購入は東中野駅周辺で】

タワーマンション購入で価値が下がりにくい選び方とは?

マンションを購入する際は、今後のことを見据え「価値の下がりにくい物件」を選ぶようにしましょう。その具体的な理由や、価値の下がりにくいマンション物件の特徴などを、分かりやすく説明します。

独身でのマンション購入は投資も視野に入れておこう

「家賃がもったいない」「自分だけの家が欲しい」といった理由でマンション物件を購入する人は、案外少なくありません。しかし男性の場合、転勤や出向、結婚などの理由で引っ越しを検討せざるを得ない状況に陥ることがあります。これらのリスクをマイナスではなくプラスに捉え、今後の投資につなげましょう。では具体的に、どのようなマンションが今後の投資につながるのでしょうか。その答えはずばり、「価値が下がりにくいマンション」です。価値が下がりにくいマンションを選べば、別の場所に住むことになったときに貸したり売ったりしやすくなります。価値が下がりにくい物件の特徴を、次の項で見てみましょう。

価値が下がりにくい物件はどんな物件?

価値が下がりにくい物件の特徴を、以下にいくつか挙げてみました。あなたが目を付けているマンションはこれらの項目に1つでも当てはまりますか?

物件の資産チェック

以下の条件に当てはまっていると価値が下がりにくい物件です

  • 中央線・山手線など交通の利便性の高い駅周辺の物件である
  • 町の利便性が高く商業施設や病院、コンビニなどの施設が充実している
  • 治安が落ち着いていて住みやすい環境である
  • この先の発展や町の大きな変化が見込める場所である
  • 公園や川といった自然環境が程よくある
  • タワーマンションなど防犯や防災性能などの高い物件である
  • 全体的に、周囲の環境や地域の今後の発展に関する項目が多く見られます。交通面の良さや専門施設の有無、そしてセキュリティ面の質などは、やはり多くの人の希望条件に当たるのでしょう。住環境が良く、かつタワーマンションのような高い防犯性を誇る物件は、まさに価値が下がらない物件の代表例と言えるかもしれません。

    中古でも人気の高いタワーマンション

    タワーマンションには、「部屋からの眺めが良い」「日当たりが良い」などいくつものメリットがあります。無料で利用できるゲストルームやコンシェルジュサービスなどの存在もメリットとして挙げることができます。このタワーマンション、階層を「低層階」「中層階」「高層階」の3つのタイプに分けることができます。実は、どの階層の部屋を購入するかによって今後の価値が大きく変わってくるのです。狙い目は低層階と中層階の部屋です。部屋からの眺めは高層階のほうが上ですが、外から入ってくる風が強いという点や、高層階だと火災や地震が起きた際に避難がしにくいといった点など、様々な懸念点が挙げられます。その点低層階と中層階はこれといったデメリットが無いので、価値が下がりにくい傾向にあるのです。

    投資を考えるなら東中野駅が狙い目~資産価値と治安の安定~

    物件の価値は、「どのエリアに建っているか」という要素も大きく関わってきます。都内には、価値が下がりにくいところとして知られているエリアがあります。それは東中野駅周辺です。中野区の不動産会社でも今や定番の人気エリアです。東中野駅周辺が価値が下がりにくいとされる理由を、中野区の現状とともに紹介します。

    東中野駅の住みやすさ評価

    一人暮らしもファミリーも住みやすい立地条件

    中野ブロードウェイで有名な中野区は、2013~2014年に帝京平成大学、明治大学、早稲田大学の誘致に成功しており、さらに現在東京オリンピックの開催に備え中野サンプラザの解体・再整備を構想しています。とにかく注目が尽きない中野区は、今後今以上に不動産の価値が上がることが期待されているエリアです。実はこの中野区、かつては住宅地として発展していたエリアでもありました。その背景もあり、今でも駅周辺にはシングル向けのマンションやアパートが数多く見られます。

    交通の便利と治安のバランス

    東中野駅は、池袋へは15分、新宿に至っては5分と、優れた交通アクセス面を備えた駅です。駅周辺はとても治安が良く、また街全体が綺麗に整備されているので、男性にとっても女性にとってもとても住みやすい街と言えるでしょう。

    物件を売る場合にも有利!保育制度の充実

    中野区はファミリー層に人気のあるエリアと言われています。その主な理由としては、治安面や子育て環境の良さ、そして街の至るところで大人向けの学習機会が頻繁に見られるという点が挙げられます。子育て環境に関しては、中野区の中でもとりわけ東中野が大きな注目を集めています。これは内科や小児科、そして21時まで営業している保育所などの存在が大きいと言えるでしょう。また、受講者が学習成果を地域の活動に活かすことを目的とした「なかの生涯学習大学」や、区の劇場で頻繁に開かれるクラシックコンサートや音楽講演など、こどもだけでなく大人も楽しめる環境が揃っていることもあり、大人からの人気も高めです。

    オタクの町から一新?東中野の今後の発展

    有名大学の誘致に成功した学生街への発展

    大学建物

    京平帝成大学、明治大学、早稲田大学の3つの大学のキャンパスやコミュニティプラザができた中野区は、今都内を代表する学生街に発展しつつあります。キャンパスを中心に活気が生まれており、また学生からの反応もかなり良好です。実際近隣県である神奈川や埼玉からの入学希望者も増えている傾向にあります。区としての注目度や将来性は、現在都内一と言えるかもしれません。

    中野サンプラザ解体で大型商業施設建設予定

    中野サンプラザ

    1973年に開業して以来、中野の象徴として多くの人に親しまれてきた中野サンプラザ。長年コンサートホールとして利用されてきたこの建物、実は閉鎖することが決まっています。2022年から解体作業が行なわれ、2025年までには次の建造物が建てられる予定となっています。その「次の建造物」ですが、収容人数1万人を超えるホールができる予定とのことです。今の中野サンプラザの進化系と言ってもおかしくないこの施設は、コンサート会場としての利用はもちろん、スポーツイベントや芸術作品の展示場としても活用できるつくりになるそうです。中野の象徴が今後も中野を盛り上げることは間違いないようです。